インナーチャイルドカードセラピスト 潜在数秘術®マスター

hatoa♡こと うえの きよみです。

生まれ・育ちともに 大阪です。
小さい会社の経営者でありながら、向こう見ずな性格の父
我慢することが身につきすぎて、希望を見失いがちな母
そして、兄と弟

そんな家族の中で育った
私を紹介させていただきます。

母を追い求めた幼少期

私は子どもの頃から、
無意識に自分を内観するクセがありました。
恐らくそのクセがついたのは、
幼少期、一番身近にいた両親との関わりが
大きく関係していると思います。

両親から安心感をもらった記憶はほぼなく、
…と言うよりも、
不安感をすり込まれた出来事の方が
インパクトが強すぎて、
安心感<不安感が圧倒的に勝ったのだと
思います。

「私がお母さんを困らせているんだ…」
「どうしたら、お母さんに振り向いてもらえるんだろう…」

幼い私一人の思考では、到底答えは出ないのに、
一生懸命 自分の「いたらなさ」を
探し求めて、母を安心させてあげよう…と
努めていました。

自分は安心していないのに、
母を安心させてあげたいと考える…

本当、子どもって、お母さんが大好きなんですね…

ただ、その気持ちは、成長するにつれ、
執着へと変容していきました。

幸せになりたくて執着していた。でも本当の幸せは自分を確立することだった

知らず知らずのうちに、人への執着が身についた私…
友だちやクラスメイト、同僚、歴代の彼氏、ママ友etc…
関わる人に対して
「どうしたら振り向いてもらえるんだろう?」と思考を巡らせる…
相手の顔色ばかりを伺って、
鎧をかぶって人と接していないと
本当に怖かった…
人との関わりに対して、少々疲れてしまったある時、
ある方のブログを通じて、潜在数秘術🄬に出会いました。

コンセプトは「生きづらさを、愛おしさに」

自分自身の無意識な性質を
8つの数字を用いて導き出していく…

そこから見えてくる「生きづらさ」を紐解き、
「私はこのままでいいんだ」という気持ちに導いていく…
その理論に魅せられ、また、自分を視覚的に捉えたくて

2017年秋にアドバイザー
同年冬にはマスターを取得しました。

始めの頃は
自分に向き合うためのツールとして、
そして自分の子どもたちとの関わりに対して
潜在数秘術を大いに活用させてもらいました。

意欲的に、鑑定を行ったのも、この初期の頃…

そのうちに、

自分の性質を知り、活かし方を伝授されても、
前に進めないこともある…と気づいたのです。

見えない力で、ブレーキをかけている…
そんな感覚…

グルグル考えるなか、
ふと「インナーチャイルド」という文字が浮かび、
検索してみると、

たくさん出てくる講座の中に、「インナーチャイルドカード」という
文字が飛び込んできました。
すぐさま、京都でセッションを行う傍ら、セラピストを育成されている
ラファエラ先生にコンタクトを取り、体験セッションを行っていただきました。

「答えは自分の中に…」をコンセプトとする
インナーチャイルドカードに描かれる
おとぎ話や神話の絵をじっと見ていると、

そこには自分だけの世界観が
映し出されてくる…

誰が見えるのか…
何を感じるのか…

そこから導き出されたストーリーは、
自分が蓋をしていた気持ちや記憶そのもの…だと
気づきました。
そう、前に進めないときは、
自分の本当の気持ちに蓋をしていて、
見えないように、見ないようにすることで、
一生懸命に自分を守ろうとしている…

そこに気づいてあげることで、
見えない力でかけていたブレーキが解除され、

前に進む道しるべが見えてくると
私は確信したのです。

自分の気持ちを知る術を見つけた私が伝えたいこと

辛いこと、苦しいこと、モヤモヤすること…

そんなネガティブな感情の根っこは、
持って生まれたものでもあり、
また、家族や幼いころに関わった人間関係から
後付けされた記憶でもある…

だからこそ、
自分を癒してあげられる力は
自分の中にあるのです。

インナーチャイルドカードや潜在数秘術を使って、
自分と向き合い、受け入れることで、
自分はそのままなのに、意識を持って行くベクトルが
大きく変わります。

意識が変われば、行動が変わり、
行動が変われば、人格が変わる…
人格が変われば、運命が動き出す…

私はそう信じて、今も日々実行に移す
努力をしています。

私の強みは
直観と直感を持ち合わせていることです。

あなたから出てくる言葉を分析し、
必要なメッセージを受け取っていただけるよう、
導きます。